吉村会長からのご挨拶

「現役支援」を第一に・・・・

会長 吉村俊治 高20期

会長 吉村俊治 高20期

この度、愛宕クラブ会長という大任を仰せつかりました20期の吉村と申します。
昨年、100周年記念祝賀会、300ページにも及ぷ100周年記念誌発刊という大事業を成し遂げ、輝かしい歴史と伝統を有する愛宕クラブの代表として精一杯務めさせたいただきます。

私は、母校に13年間勤務し生徒の指導に当たってきましたが、野球部が学校の中心であり、その活躍が大きな力となること痛感していました。
公式戦で勝利するごとに学校全体が盛り上がり勢いを増して行くのを見て、サッカー部を指導しながら羨ましく感じていました。
それだけにチームを率いる監督のプレッシャーは大変大きいのですが、土田前監督には、「それだけの大きなプレッシャーを受けながら勝負できる監督は、県内の公立高校では2、3人しかいない。その一人として、負担には思うだろうが喜びをも感じながら指導してほしい」と激励していました。

ところで生徒は学校生活の中で、授業、学校行事、生徒会活動など様々な活動を通して鍛えられ成長していきます。
特に母校は、地域の期待も大きく、各界のリーダーとなる人材育成が宿命づけられています。
そのため部員は、勉学と部活動(野球)の両方に全力を傾けながら、大変ハードな毎日を送っています。
練習時間も他校に比べて短く厳しい状況の中で、真剣な態度で日々の練習に励む部員を見ていると、大変だろうができる範囲内で精一杯努力してほしいと、心から願っておりました。

そこで、愛宕クラブとして、「現役の支援」を第一の目標として活動して行こうと考えています。
牧村新監督や学校との連携を取りながら要望をうかがい、できる限りの支援体制を整え、母校の野球部が大きな成果を収められるよう支えていくつもりです。
近い将来、甲子園のアルプススタンドでで母校を応援し、声高らかに校歌を歌える日が来るのを夢見ながら、その日を待ち続けましょう。

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