★「山中英彦先生お別れの会」のご案内 | 小倉高校野球部OB会「愛宕クラブ」

★「山中英彦先生お別れの会」のご案内

謹啓

 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、皆様既にご存じと思いますが、山中英彦先生が令和4年7月22日未明にお亡くなりになりました。6月末小倉記念病院に緊急入院されましたが、7月中旬には一般病棟に移られリハビリに取り組まれていた中での急なお別れでした。先生のご回復と復帰を信じ、退院も近いのではと思っておりました我々にとってはまさに青天の霹靂、言葉も出ずただただ途方に暮れるのみです。

 山中英彦先生は、教諭・教頭として小倉中学・高校で22年間勤められたお父上山中長一郎先生の情熱を継ぐように、教諭として23年、教頭として2年、計25年間、愛宕が丘で生徒を熱く指導されました。
また、退職後は明陵同窓会幹事長として17年間にわたり同窓会のお世話をいただきました。その間、行橋歴史資料館館長、北九州市文化財保護審議会会長等を歴任され、母校小倉高校の発展のみならず北九州市、行橋市における歴史・文化等に大いに貢献されました。先生のバイタリティ溢れる活動はすべて“善”より発出し、その陰には一片の“私心”もない、何とも爽やかで堂々とした人生を歩んでこられました。
お通夜、葬儀に関しましてはご遺族のご希望でごく近しいご親族のみで執り行われました。同窓会といたしましてもそのご意思を尊重し皆様にはその旨ご連絡申し上げた通りです。

 しかしながら、多くの方々より、山中先生とお別れができる場を作ってほしいとの声が上がりました。そこで、ゆかりのある皆様や関係団体とご相談し、明陵同窓会が主体となって”山中英彦先生お別れの会“をご縁が深い「福岡県立小倉高等学校百周年記念明陵会館」にて開催することを決定しました。
お別れ会では、献花のご用意をし、山中先生が関わってこられた種々の活動の記録写真のパネル展示や、「倉高100年を語る会」での講演ビデオの上映なども予定しております。時節柄、コロナ感染予防対策には十分に留意して開催いたしますので、多くの方々にご来臨いただければ幸いです。

 なお、皆様方のご懇志を「協力金」として募り、今回の“お別れの会”の運営費等に充てさせていただく所存です。何かと出費多端の折、誠に申し訳ありませんが、趣旨をご理解いただき、下記口座にお振込みいただくか、当日ご持参賜りますようお願い申し上げます。

謹白

 

「山中英彦先生お別れの会」発起人会

 福岡県立小倉高等学校明陵同窓会       会長   宮本 正吾(代表)
 福岡県立小倉高等学校            校長   乕谷 浩一
 行橋歴史資料館               館長   宇野 槇敏

 NPO法人京都(みやこ)ドリーム       理事長  原  俊行
 北九州市立自然史・歴史博物館歴史友の会   会長   永尾 正剛
 北九州森鴎外記念会             会長   柏木 修
 小倉郷土会                 会長   城戸 淳一
 茶道 古市古流 清風会           代表   佐々木 和古
 特定非営利活動法人北九州市の文化財を守る会 理事長  宇野 愼敏
 八幡郷土史会                会長   尾﨑 徹也
 ゆくはし屋根のない博物館 市民学芸員の会  会長   森  岑而
 北九州シニアライオンズクラブ                会長   中島 了
 小倉高等学校奨学会             会長   中村 眞人
 小倉高校野球部後援会            会長   合馬 紘
 小倉高校野球部OB会            会長   篠田 義昭

「山中英彦先生お別れの会」実行委員会

 実行委員会委員長:福岡県立小倉高等学校明陵同窓会   幹事長  榎本 通典
 実行委員会副委員長:福岡県立小倉高等学校明陵同窓会  副会長 片山 憲一・美登 洋二

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